加齢性難聴の補助となる代用補聴器
加齢性難聴をご存知ですか。
聴力というものは年齢を重ねるごとに低下をしていきます。
これは耳の中にある内耳の細胞が加齢と共に減少していくからであり、その細胞数は35歳をピークにして減っていきます。
65歳以上の方だと約90%の方が加齢性難聴を患っていますが、ごく一般的な生理現象のひとつとして扱われるのが特徴です。
年齢を重ねると誰もが聞こえ難くなるとはいえ、快適な生活を維持するには何かしらの解決策を見出したいものです。
その補助を担ってくれるアイテムを販売しいているのが日本特殊イヤホン販売株式会社で、「親孝行イヤホン」という代用補聴器を製造販売されています。
この会社では1998年に販売されて以来、累計約200万個を販売した高性能代用補聴器を専門に取り扱っており多くのマスコミでも取り上げられてほどです。
「親孝行イヤホン」とは通常の医療用補聴器とは異なっていて、自身の聴力に合わせた音量調整がおこなえる機器です。
加齢性難聴の場合、高い音・低い音のどちらか一方が聞こえ難いという特徴があります。
これは個人差があるので自身で音量調整をするのが望ましく、それを可能としているのが「親孝行イヤホン」です。
手のひらサイズの本体にボリュームレベルを司るダイヤルがあるので、調整しながらクリアな音域を自分で見つけられます。
一見すると音楽プレイヤーのように見える代用補聴器で、お洒落なデザインになっているのも魅力ポイントです。
日本特殊イヤホン販売株式会社では医師による監修でこのアイテムを製造されており、厚労省の特定健康補助機器の認可も2001年に下りています。